公演情報

デザイナー誕生:1950年代日本のグラフィック

4月19日(土)〜7月6日(日)*休館日 : 毎週月曜日(但し、5月5日は開館)、5月7日 印刷博物館

戦後の混乱がようやく落ち着き始め、高度経済成長へと向かった日本の1950年代。
デザインは社会において、特に経済・貿易活動のなかで急速に注目されていきました。伝統工芸品はもとより工業生産品といった、「ものづくり」に関わるデザインは、確実に日本の経済を支えるパーツの一つとして重要視され、産業活動に組み込まれ成長します。

笠原良子の重ね遣いする器

5月7日(水)〜5月16日(金) 器 うす沢

民藝の良さ
程よくモダン

須藤拓也(陶)・華順(革・布)二人展

5月13日(火)〜5月18日(日) La Ronde d'Argile(ラ・ロンダジル)

「涙と海水と臓覚による三角方程式―雨のカメレオンー」

5月15日(木)〜6月1日(日)*5月19日(月)、5月26日(月)休み artdish(アーディッシュ)

逆さの海から落ちた雨
海に落ちたはずの涙
心臓にたどりついた海水
すべてはトライアングルの中
答えは雨のカメレオン(虹)

ポシャギ展「繕2」 時の記憶

5月16日(金)〜5月21日(水) アユミギャラリー

端切れをつないでは風呂敷を作る母を見て育ちました。いつしか私も端切れをつないでました。今は各地で集めた古布・韓国の絹・麻布を藍染めや草木染めにしてポシャギを作っています。巻きかがりと言う独特の縫い方や光に透ける時の美しさを是非ご覧下さい。

長谷川信子作品展  (”裂き織り”)

5月21日(水)〜5月26日(月)および6月11日(水)〜6月16日(月)  アートスペースK

八ヶ岳の山麓、原村で、布を慈しむ女性たちの間に伝承されてきた“こころ”と“技法”をご覧ください。

『TonericoTonerico』

5月23日(金)〜5月26日(月) フラスコ

〜心つくしのカタチ〜

5月28日(水)〜6月2日(月) アートスペースK

彫金アクセサリー・サンドブラスト・陶器の一点ものを心を込めて逸品に仕上げました。ぜひ手にとって作品をごらんになってください。